研修医マット君とコンビニの角で会う

希望あふれる犬
彼、紳士みたい 

次に出会ったのはそこの病院で
研修医をしているマット君。

いつものように
会う約束をする前に電話をしたら
言葉使いが普通の人とは少し違う。
凄く丁寧な口調なので
紳士的で年齢が上な印象を受ける。
10分位話した後、会う事になった。


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初めて会う人とは「週末午後のカフェ」を
いつもなら指定する。
私の住んでいるエリアが
彼の職場に近いと伝えると
マット君は仕事帰りの
月曜6時を提案してきた。


場所はいつもの大きなカフェでも
良かったのだが
彼の職場とカフェとは反対方向だし
カフェまで歩くのを急に怠けたくなった。
スニーカーなら何でもない距離なのだが
私がよく履く6cmヒールだと
一応ちょっと気合いが必要なのだ。


会う場所は私が気が楽な所なら
何処でもいいと言う。
「じゃあ私の近所でもいい?
OO通りとXX通りの角。
コンビニ駐車場のあの角」
彼にも分かる場所をポロっと口にした。


万が一、会った瞬間に「無理な人」なら
もうちょっと先まで歩いて
スターバックスへ誘導すれば良い。
もしレストランに誘われても
「食べたばかりだから」と遠慮すればOK。
二回目は会わないと分かっている人に
夕食代を払って貰うのは
心苦しいので絶対に回避したい。


「大丈夫な人」ならその辺に
レストランも色々ある。
お腹が空いてる夕方6時だ。
まあ向こうの方から
「スターバックス死守!」してくるかもだし。
先方もそんな私の思惑はお見通しだろう。


今回は極力歩きたくないと
家のすぐ裏のコンビニの角で
「瞬時に対決」?する怠け者の女…


電話を切った後
ちょっと恥ずかしくなってきた。


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