マット君、強いて言えばベン・アフレック似

「コンビニの角」で会ったマット君。
笑顔が止まらない私達は
最初に目に入ったお店
田舎風フレンチレストランに入った。


お店に入って席に着くまで
自然にエスコートしてくれる。
誘導の為に私の背中に添えた彼の手は
触れるか触れないかの軽さ。
ドキドキする。


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気に入られているのが分かるからか
私はいつもと違って冷静ではない。
二人の波長が一致しているような感じ。
二人ともニコニコ、ワクワクして
ちょっとぎこちないながらも
テーブルのキャンドルを挟んで
話すのが楽しかった。


マット君の外見は強いて言うなら
ベン・アフレック似。
長目の顔と長目の額が。
肩や体つきがしっかりしている。


彼は大学卒業後、一旦社会人となるが
思っていたのと違うと退職して
医大に入ったそう。現在は研修医。
ここから車で15分の所に小さな家を借りている。
ガーデニングが趣味なので
庭付き、花壇付きなのが決め手だったそう。


マット君は花が大好きと知って
私も実家の庭の木や花のことや
日本でずっと習っていた生け花の話をした。


彼は話し方も丁寧で
年齢が上な印象だが
実際は私より年下だ。
とても礼儀正しい紳士。


(暗めのレストランで
キャンドルって最強だな)と
話しながら思った。
目がキラキラして見えるし
お化粧した顔の粗も
暗いので相手には見えない…筈。


食事の後、すぐそこの家まで
歩いて送ってもらった。

(彼からまたお誘いがあるかも)とは思った。


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マット婚活体験談
ふらりふらりと
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