スーツケースひとつで渡米。ルームメイトを探す

寒いヒヨコ
さっ、寒い… 

20代ずっと婚約していた彼氏と
30才で婚約白紙になった私。
会社に辞表を出し逃げるように米国留学。


米国に着いて安ホテルにチェックイン。
一週間以内には住む所を決めたい。
現地の「ルームメイト募集」広告をチェックし
募集先に電話でアポを取り
翌日その部屋を見に行った。


バス停はすぐそこ。
お店やレストランで賑わう通りのすぐ裏。
天井が高いしっかりとした作りの魅力的な家。
前庭やフェンスの周りには
色とりどりの花が植えられ
綺麗に手入れがされている。
この家がオーナー、30代シングル女性の
宝物なのが伺える。


彼女がその場で私を受け入れてくれて
本当に良かった。
その月の部屋代は日割り計算となり
私は翌日にはホテルを出ることに。


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ロケーションさえ良ければ
「2ベッドルームのボロアパートの
シェアでも当面は仕方ない」
と覚悟して渡米したのに、幸運だった。


翌日、ランプが暗い安ホテルをチェックアウトし
白く明るい素敵な家に転がり込んだ。
スーツケースひとつ持って。


荷物が少ないって本当に自由。


私の留学住宅事情

私は当面、車を買う予定はなかったので
学校へバス一本で行るエリアの部屋を探しました。
週末にも便利な、カフェへ徒歩で行けるような場所です。

私の募集先は女性しか住んでいない家で、一階の部屋でしたが
それでも週末昼間に見に行きました。

車で通学するにしても学校の駐車場代はかかるし
止められるスポットを毎朝探す事になるので
授業に遅れないように余裕を持って到着しないといけません。

学校の事務所に「キャンパス周辺の(家具付き)割高アパートや
ルームメイト、留学生用ホームステイ募集」の情報があるかと思います。
出発前に相談できる留学生担当アドバイザーもいるでしょう。
学校に近いと言っても徒歩で30分くらいかもですね。



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最後まで読んでくださり、ありがとうございました

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