建築士ティム君とのその後。私は本当に大バカだ

悲しい猫
あほ…   

私がティム君にときめいていないのは
ティム君も分かっていたと思う。
二人とも分かってはいるけど
あえて何も言わずに
そのままゆるく繋がっていた。


この後、私たちは時々話す友達になっていった。
私は本当に大バカだ。
「細すぎ」だなんて外見にこだわって。
だから「ときめかない」とか自分に言い聞かせて。
簡単に新しい人に会えるから
次に行ってしまった。


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焦っていない若い頃に
自然にティム君に出会っていたら
付き合っていただろう。
というか30代で時間に余裕がないからこそ
誠実で、こちらを気に入ってくれている人との方が
余程上手く行っただろう。


私は人に合わせるタイプなので口喧嘩にならない。
ティム君も口論にはならないタイプだ。
彼となら半年後には結婚の話が出て
1年後には結婚していただろう。
穏やかな生活が送れただろうと思う。


彼の控え目で余りしゃべらないところも
長い結婚生活にはかえって良い。
「いつも笑わせてくれる面白い人」でなくてもいい。


ティム君みたいな人とは
二度と出会わなかった。


希少な存在だ。


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